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2007/10/13

やばい ココはどこ 私は誰

暇すぎるのも考えものですな・・・もうなにかをしたいという欲求が薄れて・・・
あーダル。ていうか暇だなぁ・・・まぁいいや明日友達くるし。
そんなこんなで暇すぎにつき他愛無い書き込みをしたきょうこのごろ。
キングダムハーツさいこーーー テイルズ最新作ほすぃーーー そういや最近髪きったなぁ ではまた今度。

一章 何かを守るために 4

 老人は、杖に寄りかかって佇んでいた。目の前には肢体を投げ出して倒れている少年と、その頭をぐりぐりと踏みにじっている女、そして石壁に身を預けて腕を組んでいる中年の男がそれぞれいる。
「なあリーダー。コイツどぉすんの?水神とったしもう殺す?」女がつまらなさげに言った。
「否、自ら強奪を実行した行動力は使える。洗脳すれば良い手駒となる。」男が答えた。
「あんたにゃあ聞いてない。リーダーに聞いてんだ。」不機嫌そうな声と共に、女の周囲から炎が発生した。
 しかし、渦巻きながら男に襲いかかった炎は男の目前で強風に吹き消された。女が舌打ちする。
「エイリス、下がれ。トーラ。この者は好きに使うが良い。」老人が初めて口を開いた。
 エイリスと呼ばれた女は男に向かって罵り、一瞬で姿を消した。空間移動したらしい。
「トーラ。水神の「宿り木」をこちらへ。」男が恭しく赤いマントを差し出した。
「全てはアラザラグド様のために。」「良い心がけだ。」老人の脇から艶めかしい緑色の大蛇の首が現れ、マントを軽く噛んで引っ込んだ。赤く光る眼が地に伏している少年を睨みつけている。
「・・・では私もこれにて。」トーラと少年が空間移動で立ち去った。
 老人はしばらく何もせずに佇んでいた。
「・・・ルクラル・・・もうすぐだ。」老人を乗せた大蛇は老人の呟きを合図に動き出し、洞窟の奥へと消えた。

一章 何かを守るために 2

 クレスは荒い息をして、巨木に身を任せていた。太ももの切り傷ーーー風の刃に貫かれてできた傷だーーーからの出血が酷く、めまいがする。足が震えるので走ることはできないし、そんな状態で動き回っても血痕を残して相手を追わせるだけだ。
 メギ、と、巨木がへし折れた。
 さすがのクレスでも反応できず、倒れてくる幹をまともに受けた。とっさにフィリックの火炎で受け止めなければ、間違いなく下敷きになって即死だっただろう。
 それでなくても、支えきれなかった木におしつぶされて死ぬはずだった。だが、それは真横から矢のように駆けてきた深紅の犬に突き飛ばされたことで回避された。
「ハァイ犯罪者のティルハング君!!」吹き飛んださきで待ち構えていたのは、一人の女だった。その女はぺろりと舌を出し、高速で飛んできたクレスに、鋭い膝蹴りを放った。
 その細いが硬い膝に思い切り頭をぶつけたクレスは、「ね・・・え・・・さ、ん・・・」
 
 一瞬で昏倒した。

 アルビス=ティルハングは倒れてしまったが、ジャンはなんとか耐えた。風の刃に打ちつけられた額から、血が流れた。
「・・・はっ、ガキでもこのくらいは堪えれるか・・・ビショップ候補はダテじゃぁねえってか?」
襲撃者はつまらなさそうにジャンを眺めた。ジャンは怯えとも敵意ともとれる眼で中腰のまま男を見上げている。その眼が、なにかを求めるようにすばやく動いた。
「そうそう、助けが来ると困るんだよなぁ!それまでにカタつけさせてもらうぜえ!!」
男が腕を振り上げた。その手には、ごく小さなふくろうがとまっていた。
「死ねええぇぇぇぇぇ!!」
男がその手を、振り下ろせなかった。
「あ・・・?」ぴきりと凍りついた腕をみて、男は硬直した。
「誰も、見ていないみたいですね。じゃあ、本気でやります。」
男の表情が嘲りから恐怖へと変わり、
そのままうごかなくなった。

一章 何かを守るために 3

 エフラム=クオールズという少年は、名前以外のことを訊ねなかった。「余計なことは下手に聞くもんじゃねぇだろ。・・・じっちゃんの受け売りだけどな。」なのだそうだ。じっちゃんーーーカイトという老人は、なにか話したいことや、話さなくてはならないと思うことがあるなら、必ず話すようにして欲しいとだけ言った。
 布団のなかで寝付けずに寝返りを繰り返していたリアンは、自分の身の程を話すべきか、話さないべきか、どこまで話すべきか、全てを話すべきなのかと絶え間なく思案していた。答えは決まっていた。だが、それでも彼女は思い悩むことをやめられなかった。それは、実に久しく感じた心のぬくもりを、真実を語ることで失いたくなかったからだった。自分でもその甘えに気づいてはいたが、それでもリアンは、誘惑に勝てなかった。
 温かい安心感が心に染みて、そのままリアンは深い眠りに落ちた。

 その甘さが後に多大な後悔を生むことなど知るよしもなく、ただ眠りをむさぼった。

2007/10/9

秋休みだぜひゃっほほーーーーーう!!!
ということでメイプルストーリーやりまくっていたですが・・・なんか・・・すげぇ事実発覚・・・俺の友達のピーー(電子音)君(21歳だそうだ)は有名人のピーーさんのピーーだということが発覚・・・。いや嘘かもしんないけどさぁそれはないと思うなぁうん。マジだと思うなうんマジで。まぁそんなこんなで・・・小説でもがんばって書くか

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